pono

CONCIERGE

ゲストの質問に、すぐ正確に。

予約から滞在中まで、ゲストの言語ですぐにお答えします。あいまいなことは推測せず、あなたが確認してから送れます。

準備中 ¥8,900〜/月・1施設(税込)

準備中・先行公開のご案内をお送りします

ゲスト対応をひとりで抱える、小さな宿のための道具です。夜中の質問にも、宿の答えで。

直営2施設で毎日応答しています — 実測430ターン、応答は中央値およそ8秒。

数値は 2026-07-17 時点、直営2施設の運用データの実測です。

数字の出所はこちら →

21:47

「チェックインしようとしているのですが、玄関の鍵がうまく開きません…」

pono CONCIERGE

「暗証番号は 1234 です。①4桁を入力 → ②「#」を押す → ③緑ランプが点いたらレバーを下げてください。それでも開かない場合は、このまま返信をください — 別の入室方法をご案内します。」

メッセージには、二つの顔がある。

宿をやっていると、ゲストからのメッセージには二つの顔があると気づきます。困って投げかけてくる質問と、関係を育てていく会話。どちらも「できる限り速く、正確に」が答えで、それを24時間365日、誰がやっても同じ温度で——となると、人間にはどうしても無理がありました。

シフトの隙間、引き継ぎの漏れ、人によって変わる返事。完璧を求めるほど、現場はすり減っていく。でも、完璧でなくていいんです。人が応対しても答えは揺れる。だったら、人間の基準を超えていればいい。そこから磨いていけばいい。私たちはそう考えました。

だから、わざと一呼吸おいて返します。瞬時すぎないことが、人肌になる。そして回を重ねるほど、その人のことが少しずつ深まっていく。速さと正確さは前提として、ここで作りたかったのは、夜中の問い合わせにも灯がともっているような、覚えていてくれる宿の人です。

なぜ、わざと一呼吸おいて返すのか

「人より速いのに、人肌がある」。速さは前提として、私たちが本当に作りたかったのは、ゲストが「ちゃんと人に見てもらえている」と感じられる時間でした。だから、即レスできる場面でも一呼吸おく。確認が要る場面では「こちらで確認します」と一度立ち止まる。揺らがない速さより、信頼できる速さを。
つくり手の言葉を、もっと — note へ ↗

23:52

「前回教えてもらった近くの定食屋、今日もやっていますか?」

pono CONCIERGE

「はい、今日も営業しています。水曜定休も変わっていません。ただ臨時休業もあるので、事前にお電話での確認をおすすめします。電話: 0980-xx-xxxx」

TRIAGE

画面の裏側で、こう届いています。

ゲストとの会話は、実はオーナーの画面にも同時に届いています。

メール・Slackに対応

Airbnbメッセージより

「タオルを追加でお借りできますか?」

下書き

「もちろんです。追加のタオルは玄関の収納にございます。」

承認して送信 編集する スタッフに確認

下書きは自動でここに届き、送信するのはいつも人です。

TRUST

静かに支える、3つの仕組み。

  • 英語・日本語・中国語など多言語に自動
  • 24時間 受付
  • 送る前に人が確認

01:18

「夜分にすみません。洗面所の電気がつかないのですが…」

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「壁のスイッチとは別に、本体の右側にもスイッチがあるので、そこをON/OFFしてみていただけますか。もしつかない場合は電球が切れている可能性が高いので、できるだけ早く交換できるようスタッフを手配します。確認でき次第ご連絡します。まずは、上記を試した結果だけ教えてください。」

TEACH

会話を重ねるほど、あなたの宿の熟練コンシェルジュに育っていく。

似たような質問がくり返されると、次に備えて答えの候補が届きます。

5件のやり取りから

「チェックアウトの後も、荷物を置いていけますか?」

回答の候補

「チェックアウト後も、17時までロビーでお預かりできます。」

確認して追加 修正する これは使わない

追加するかどうかは、いつもオーナーが決めます。

月10件まで、¥8,900から。

pono CONCIERGE

¥8,900〜/月・1施設

月10件までの解決を含みます。以降は¥100/解決(上限あり)。

※価格は準備中のプレビューです。受付開始は改めてお知らせします。

価格は税込です。

完璧でなくていい。人間の基準を超えていれば、そこから磨いていける。

— pono CONCIERGE