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CHECKIN

面倒を、気持ちいい一歩目に。

予約のときに入れた情報は、もう入っています。ゲストがするのは「確認だけ」。面倒の代名詞だったチェックインを、旅のいちばん気持ちのいい一歩目に。

先行公開に申し込む β(先行公開)受付中
  • 二重入力なし
  • 人数分そろう
  • 自撮りは残さない

ゲストが実際に歩く、4つのゲート。

  1. GATE 01

    招待

    特別な準備はいりません — ひらくだけ。

    予約が確定すると、チェックインの入口が届きます。予約情報と紐づいた、ひとり分のリンクです。

  2. GATE 02

    記入

    入力は、ほとんど自動で埋まります。

    予約のときに入れた情報が、人数分そろっています。することは、確認だけ。

    ゲスト 1 — 山田 花子
    ゲスト 2 — 山田 太郎

    本人確認の書類を撮影すると、名前や生年月日もその場で入ります。

  3. GATE 03

    本人確認

    自撮りは、照合したその場で消えます。

    自撮り

    照合済み・保存なし

    本人確認書類

    法令に基づき保管します

    オーナーは、確認のためにいつでも閲覧できます。

  4. GATE 04

    到着

    ひとつの静かなゲートを、通り抜けました。

    関連業法に基づく宿泊者名簿へ、記録が完了しました。

    あとは、到着を待つだけ。

旅館業法・住宅宿泊事業法に対応。日本で宿を営むオーナーのための、確認だけのオンラインチェックインです。

直営2施設で運用中 — オンラインチェックイン完了42件、宿泊者名簿はPDFでそのまま。

数値は 2026-07-17 時点、直営2施設の運用データの実測です。

数字の出所はこちら →

ゲストが通り抜けたその先で、宿の側も静かに整う。

確認状況が、ひと目でわかる。

誰が答え終えて、誰がまだか。宿の側の画面に、そのまま並びます。

山田 花子 回答済み
生年月日1988.04.02
国籍日本
本人確認
田中 健一 要確認

その記録は、そのまま宿泊者名簿になる。

宿泊者名簿.pdf

あらためて転記する手間はありません。必要なときに、PDFですぐ取り出せます。

リマインドは、システムにまかせられる。

回答がまだのゲストにだけ、ちょうどいいタイミングで届きます。

ORIGIN

旅先のチェックインが、いつも面倒だった。

旅先のチェックインが、いつもいちばん面倒でした。予約のときに入れた名前も人数も、現地でまた一から書かされる。法令で必要だからと、世の中はみんな無料のフォームで「とりあえず」済ませていて、関わる人誰しもがいやな手続きでした。

私たちは宿を営む側として、これを諦めずに反転させたかった。予約の情報は入口で引き受けて、フォームを開いた瞬間にもう入っている。人数分の枠も最初からそろっているから、後から「足りません」と気まずく追いかけることもない。ゲストがすることは、確認だけ。

そして本人確認のために撮ってもらった自撮りは、確かめ終えたらその場ですぐに削除します。お預かりしません。守れる約束だけを、所作にしました。面倒の代名詞だったチェックインを、旅のいちばん気持ちのいい一歩目に変えたかったのです。

なぜ「お預かりしない」と言い切れるのか

本人確認のための自撮りは、送ってもらった情報が本人のものかを確かめるためのもの。確かめ終えれば、役目は終わります。だから、その場で照合して、残しません。守れることだけを約束し、それを所作にする。できない約束をしないことが、いちばんの安心だと考えています。
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月額 ¥3,000。それだけです。

¥3,000/月・1施設

定額。人数・件数による追加はありません。

価格は税込です。

大切な情報は、関連法令(旅館業法・住宅宿泊事業法)に沿ってきちんと管理。安心して任せられる、最初の一歩に。