company / origin

迎えることと、
つくること。

東京の小さな会社が、自分たちの宿で使う道具をつくっています。二つの仕事ではなく、ひとつの実践として。

PRACTICE → OBSERVATION → MAKING → RETURN TO PRACTICE

沖縄の海と緑がつながる風景

01 / practice

ホスピタリティを、
実際に営む。

私たちは、沖縄で二つの宿を営んでいます。

部屋を整え、質問に答え、ゲストを迎え、送り出す。ゲストにとって気持ちのいい滞在と、迎える側にとって無理のない毎日。その両方が整うことを、日々の実践の中で考えています。

  1. 部屋を整える
  2. 質問に答える
  3. ゲストを迎える
  4. 送り出す

02 / observation

迎える日々は、
気づく日々でもあります。

心地よく流れる瞬間と、少し手をかければもっとよくなる瞬間。

予約、準備、到着、滞在。その一つひとつを別々の作業ではなく、迎えるための連続した動きとして見る。机の上では見えない小さな気づきが、次につくるものの輪郭になります。

  1. BEFORE

    迎える前

    情報を整え、到着を思い描く。

  2. DURING

    迎える時

    手続きより、旅の始まりを大切にする。

  3. AFTER

    送り出した後

    使いながら確かめ、また整える。

03 / making

気づいたことを、
手に馴染む道具へ。

最初につくったのは、自分たちのための道具でした。実践の中で見つけたことを、迎える人と泊まる人の流れに沿う四つのかたちにしています。

  1. 01

    pono CHECKIN

    面倒を、気持ちいい一歩目に。

  2. 02

    pono WINDOW

    毎日、開きたくなる管理画面。

  3. 03

    pono LISTING

    予約を増やすより、ぴったり合うゲストに。

  4. 04

    pono CONCIERGE

    ゲストの質問に、すぐ正確に。

手入れされた庭と植物のある、迎える場所の日常

04 / return to practice

つくったものを、
迎える場所へ戻す。

現場で気づき、つくり、自分たちで使いながら確かめ、また整える。道具は、つくって終わりではありません。まず、自分たちの宿で、今日も使っています。

PRACTICE → OBSERVATION → MAKING → RETURN TO PRACTICE

accountability

つくり手のことを、
きちんと。

社名
pono合同会社(英語表記:pono LLC)
代表
近藤 友輝
所在地
〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F
事業内容
宿泊運営支援ソフトウェアの開発・提供、宿泊施設の運営

決済・解約など、特定商取引法に基づく詳細は法定表記のページに記載しています。 特定商取引法に基づく表記を見る →

the continuing practice

迎えることと、つくること。

迎えることと、つくることは、同じ実践の中で続いていきます。

実践から生まれた道具を知る →