pono

整えれば、あとは流れていく。

道具は、裏でひとつにつながる。朝はひらき、夜は灯る。宿の「いま」が、ただ流れていく。

SCROLL
考え方

上流を整えると、下流が軽くなる。

問い合わせを速く返すより、問い合わせが生まれない状態を上流でつくる。トラブルを上手くさばくより、起きにくい流れを設計する。pono の道具は、すべてこの一つの考え方でできています。

pono Concierge
ゲストの不安を、上流で消す。
pono Window
オーナーの操作の迷いを、上流で消す。
pono Listing
予約のミスマッチを、上流で消す。
pono Checkin
二重入力と心理的負担を、上流で消す。
プロダクト

それぞれ独立した道具。使うほど、ひとつの宿に。

気配りの人
ゲストの質問に、すぐ正確に。
24時間・相手の言語で。速いのに、機械みたいにはしない。送る前に、人が確認できます。
「夜分でもどうぞ。」
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窓を開ける人
毎日、開きたくなる管理画面。
売上も稼働も、ひと目で。数字を見るのは次の一手のため。だから、次の一手まで差し出します。
「今日も、よく見えます。」
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目利き
予約を増やすより、ぴったり合うゲストに。
2つのスコアで診ます。OTAの評価項目と、あなたの世界観の表現。合うゲストに、ちゃんと届く掲載へ。
「ふむ、いい縁側。」
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几帳面な番頭
面倒を、気持ちいい一歩目に。
予約情報は先に入っていて、確認するだけ。本人確認の自撮りは、その場で照合して保存しません。
「確認だけ、します。」
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大工
宿のサイトを、組み上げる。
直営予約のためのサイトづくり。
構想中
まず、ひとつから。
どれも単体で使えて、使うほど裏でつながります。
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つながり

それぞれが、ひとつの宿に。

道具はそれぞれ独立していて、裏ではデータがつながります。たとえば、Checkin で受け取ったお名前を、Concierge がそのまま呼ぶ。重ねるほど、ひとつの宿として動きます。

いま:予約も在庫もメッセージも、ひとつのアカウントで。Checkin のお名前は Concierge へ。

これから:Listing の世界観を Concierge の応対へ。運用の結果を Window の「次の一手」へ。

私たちについて

宿の現場から、生まれた道具です。

沖縄で、2つの小さな宿を営んでいます。予約サイトの管理画面に手こずり、掲載がこれでいいのか分からず、夜中の問い合わせに気を張り、チェックインのたびに同じことを書かせてしまう。その一つひとつの「面倒」を、現場で感じてきました。

速くさばく道具はたくさんある。でも私たちが欲しかったのは、そもそも面倒が生まれない流れでした。だから pono は、下流をさばくためではなく、上流を整えるために作りはじめた道具です。

まず、自分たちの宿のために。見栄えより先に「現場が困らないか」を考える。それが、私たちのつくり方です。

早期アクセス

まず、ひとつ試してみませんか。

準備が整いしだい、順次ご案内をお送りします。気になるプロダクトがあれば、選んでおいてください。

関心のあるプロダクト(任意・複数可)

ご相談・お問い合わせは [email protected] へ。